
気温や湿度が高くなる夏は、熱中症や食中毒のリスクが高まります。
実習生の皆さんに予防方法を正しく理解していただくため、多言語版の注意喚起資料を作成しました。
熱中症を防ぐため、のどが渇く前にこまめに水分・塩分を補給し、通気性のよい服装や帽子を着用するとともに、無理をせず涼しい場所で適度に休憩しましょう。また、食中毒を防ぐため、調理前や食事前には石けんで丁寧に手を洗い、肉・魚・卵などは中心部まで十分に加熱してください。
生鮮食品や調理済みの食品は早めに冷蔵庫へ入れ、料理を室温に長時間放置しないことも大切です。
めまい、頭痛、吐き気、強いだるさなど、熱中症が疑われる症状が現れた場合は、すぐに涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめて体を冷やしながら水分を補給してください。
意識がない場合や自力で水分をとれない場合は、ためらわず119番へ通報しましょう。一人ひとりが日頃から予防を心がけ、暑い夏を健康で安全に過ごしましょう。
以下より、ご自身が理解しやすい言語の資料をご確認ください。










