
暑い毎日が続きます。
受け入れ企業の皆様、実習生の皆様におかれましては、日々熱中症対策を実施されていると思います。
小まめな水分補給が熱中症対策の基本ですが、水分を摂っていても熱中症になることがあります。
それは血管内脱水という症状。
体は疲労したり、睡眠不足が続くと浮腫んでしまいます。
体が浮腫むとき、いくら水分を補給しても水分は血管から漏れ出し、細胞の隙間にたまります。
この漏れ出す状態を防がなければ、水分補給は意味をなしません。
体が水分を吸収し、必要な部分に届けることで脱水や熱中症を防ぐことができます。
そのためには
①十分な睡眠を取る
②緑黄色野菜や果物を摂取する
ことが必要です。
実習生の皆さんは夜10時までには就寝しましょう。
また、自炊は好きな食べ物ばかり食べたり、慣れて作りやすいものばかり作るのはやめましょう。
色んな緑黄色野菜や果物を摂取し、ビタミンとミネラルをしっかり補給してください。






