新人入社2日目に企業訪問で感じた、多様性とコミュニケーションの可能性

昨日、**商事を訪問した時の感想です。人数が揃うまでの待ち時間に、日本人従業員の方が実習生に明日の仕事の内容を話しかけている光景が印象的でした。お互い打ち解けた様子で、積極的なコミュニケーションの姿勢を感じました。

私はまだ実習生の方々とスムーズに意思疎通ができる状態ではありません。そこで、漢字を紙に書いて、少しずつ会話を試みました。しかし、日本と中国では同じ漢字でも意味が異なる場合があると伺い、掲示物の漢字を見て実習生の方が感じる「不思議な気持ち」を想像すると、文化の違いを実感します。

このように、国が違えば細かい部分にも発見や驚きがあり、とても興味深いと感じる一方で、ビジネスの現場ではこうした違いが誤解やトラブルに発展する可能性もあると学びました。

今後の課題として、言葉に頼りすぎず、写真やイラストといったビジュアルを積極的に活用し、誰もが理解しやすいコミュニケーションを心がけていきたいと思います。

最後に、8月の厳しい暑さの中でも頑張っておられた実習生の皆さんへ。これからも暑い日が続きますので、どうか体調に気をつけながら、お互いに頑張っていきましょう。

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